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2017-02-22

レインウェアの蒸れを解消しませんか?


雨の登山でレインウェアの中が蒸れてしまい、体中が自分の汗でビショビショになり、雨に濡れている状態と変わらなくなってしまった。なんていう経験、ありませんか?

 

こんにちは。ミレーの山おんな、松井です。

 

各ブランド様々な製品があるレインウェア。耐水圧、透湿性、軽量性、機能性などレインウェアを選ぶ際にはいろいろな観点がありますが、用途に応じた製品を選ぶことが大切!

 

春夏の山を中心に使うということであれば、レインウェアは透湿性を重視して選ぶのがオススメです。

思えば私がレインウェアの透湿性の大切さを痛感したのは、大学1年生で最初の長期登山で八ヶ岳を縦走したときのこと。

 

当時の私が着ていたのは、上下セットで約7,000円と、登山店で安さに飛びついて買ったゴム引きのレインウェア。

ゴム引きは、外からの雨はしっかり防げても、内側からの蒸気も全く逃せないということを知らなかったのです。

 

途中の2日間は、大雨に降られて自分の汗でびしょ濡れに。暑いのに自分の汗で冷えるという状態、汗冷えを初めて経験し、散々な山行になりました。

 

レインウェアは耐水圧(防水性)が良いことは大前提として、春夏で使用するなら、透湿性(蒸れにくさ)も同じくらい重要です。

 

春夏の登山、特に尾根を登っているときは、ただでさえ運動量が激しく暑いのに、そこに長袖の上着を着るのだから、たくさん汗をかくのは当然ですよね。

だから透湿性が大切になってくるのです。


私は、透湿性の高いレインウェアは以下のようなものだと考えています。

1.防水メンブレン(膜)の透湿性が高い

.表地・防水メンブレン ・裏地が一体化した3層構造になっている

.表地と裏地も薄くて蒸れにくい素材

 

そこでご紹介したいのが、ミレーの透湿性抜群のレインウェア「ティフォン」。

防水メンブレンというとゴアテックスが有名ですが、ティフォンに使われているミレーのオリジナルメンブレン「ドライエッジ タイフーン50000」は、透湿性(50,000g)と一般的なゴアテックスレインウェアよりも透湿性が高い!

耐水圧も登山に必要な20,000mmを備えています。

 

また、生地が軽くて柔らかく、ストレッチ性も抜群のため、ウィンドブレーカーとしても使いやすいのが特徴です。

 

耐水圧:20,000mm

透湿性: 50,000g//24h

重量:220g

価格: 26,000

<メンズ>



<レディース>



そして、レインウェアを着たときに蒸れにくくするには、アンダーウエアやベースレイヤーなど中に着る物の吸水速乾性を高くすることも大切です。

 

アンダーウェアは、ミレーのドライアンダー、ドライナミックメッシュがオススメです!

http://www.millet.jp/drynamic/howtowear.php

 

透湿性の高いレインウェアと、吸水速乾性を意識したレイヤリングで、雨の日も快適に登山しましょう!

 

石井山専 ミレーストア 松井


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